ホンダ・シビックの歴史を振り返る!根強い人気のEG6やEK9タイプR、フェリオなどの派生モデルから新型ハッチバックまで! (3/6ページ)
時世を反映してかエクステリア、インテリアの質感も向上するとともに新開発の4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンションが採用されるなど、クラスを超えた高級メカニズムが投入されメカニックの部分も進化しました。
160psを発揮する「SiR」追加1989年には今なおホンダのアイデンティティともいえる存在感を放つVTECエンジンを搭載し当時のクラストップ、160psを発揮する「SiR」グレードも登場。この当時のパワー競争の真打たる存在感を示しました。
お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■セダンはフェリオの名称、逆輸入のクーペも登場した5代目スポーツシビック(EG型)出典元:https://www.honda.co.jp/news/1991/4910910.html
1991年に登場した5代目ではセダンに「シビックフェリオ」の名称がつけられました。また北米生産の「シビッククーペ」が導入され豊富なラインナップになったこともこの5代目の特徴です。
バブルが崩壊し、物事の価値観が変わっていく中、これからの新時代の小型車の基本形であるニュー・ベンチマーク・カーとしてこの5代目は開発されました。
馬力は170psに引き上げ、サスペンションも改良170psを発揮することに加え、サスペンションにも手を加えてストロークを大きくしたことで優れた操縦性を手に入れたこの5代目はそのスポーティなイメージからスポーツシビックと呼ばれることになりました。
■赤バッジのタイプRが登場した6代目ミラクルシビック(EK型)出典元:https://www.honda.co.jp/news/1997/4970822.html
ミラクルシビックと呼ばれた6代目は1997年に登場しました。ホンダマルチマチックと呼ばれるCVTが初めて採用されたモデルです。