ホンダ・シビックの歴史を振り返る!根強い人気のEG6やEK9タイプR、フェリオなどの派生モデルから新型ハッチバックまで! (6/6ページ)
VTECにターボを組み合わせ、最高出力は310ps、最大トルク400Nmというモンスターマシンは熱烈なタイプRファンを虜にしたことでしょう。
■国内にもハッチバックとセダンが導入された10代目シビック出典元:https://www.honda.co.jp/CIVICSEDAN/webcatalog/styling/design/
2010年の販売終了から7年後、2017年に日本でも10代目となるシビックの販売が開始されました。北米では2015年、中国では2016年に販売が開始されていましたから日本発売を待ちわびていた方も多かったことでしょう。
10代目モデルではセダンに加えてハッチバックも復活。全グレードにホンダ自慢の先進安全機能「ホンダセンシング」も標準装備されるなど、時代に合わせて進化したモデルとなりました。
タイプRはニュルでFF市販車最速ラップを更新もちろんタイプRも登場。この10代目のタイプRはニュルブルクリンク北コースでFF市販車最速ラップを記録するなど、かなりのポテンシャルを秘めたモデルです。また歴代のタイプR で初めて限定ではなくカタログモデルとしてのラインナップとなりました。
■11代目新型シビックはいつ登場する?出典元:https://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/styling/design/
北米での販売開始から考えると登場してから4年が経過している10代目シビック。これまでのパターンを考えるとそろそろフルモデルチェンジしてもいい時期ではありますね。
11代目の登場はいつ頃になるのか、まだ何の情報もない段階ですがシビックに限らず自動車産業全体がこれからの方向性として電動化を視野に入れなければならない時代になってきます。その兼ね合いから考えるとそれほど早い時期でのモデルチェンジは今の段階では考えにくいのではないかと思います。
電動化や環境性能の向上はもちろんのこと、最新のAIなども搭載してコネクティッド機能など充実したものになると思われる11代目シビックの登場はいつになるのか、今後のホンダの動向に注目しておきましょう!
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