ホンダ・シビックの歴史を振り返る!根強い人気のEG6やEK9タイプR、フェリオなどの派生モデルから新型ハッチバックまで! (2/6ページ)
■集中ターゲットメーター採用の2代目スーパーシビック
出典元:https://www.honda.co.jp/hondafan/meisha/
初めてのフルモデルチェンジは1979年に行われ、通称スーパーシビックが誕生します。この2代目で注目を集めたのが同軸にスピードメーターとタコメーターを配置した「集中ターゲットメーター」でした。
ボディを初代よりも軽量化、さらに環境性能と動力性能の向上を両立させた新開発のCVCCエンジンを搭載し、より優れた燃費性能を持つようになっています。
初代を超えるヒットを目論んで開発されましたがこの2代目モデルは初代ほどの人気を博すことはできませんでした。
■スポーツモデルのSiやシャトルも登場した3代目ワンダーシビック出典元:https://www.honda.co.jp/hondafan/meisha/
ワンダーシビックの愛称を持つ3代目モデルが登場したのは1983年。この3代目はホンダ車として初めて日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、さらに1984年度のグッドデザイン賞を自動車として初めて受賞した記念すべきモデルでもあります。
DOHCエンジン搭載現在まで通じるホンダの理念である「マン・マキシマム・メカ・ミニマム」の哲学が反映された3代目では、シビックでは初めてとなるDOHCエンジンを搭載したSiグレードが追加されました。
■VTECエンジン搭載のSiRが登場した4代目グランドシビック(EF型)出典元:https://www.honda.co.jp/news/1987/4870909.html
先代よりもワイド&ローなボディとなった4代目、通称グランドシビックはバブルど真ん中の1987年に登場。