このままパセリ要員!?「なつぞら」岡田将生の“扱いがひどい”の声

アサジョ

このままパセリ要員!?「なつぞら」岡田将生の“扱いがひどい”の声

 昨年10月期放送のドラマ「昭和元禄落語心中」(NHK)で八代目有楽亭八雲を見事に演じた岡田将生。放送中の朝ドラ「なつぞら」(NHK)では、広瀬すず演じるヒロインなつの兄・咲太郎を演じているのだが、視聴者からはどうにも怒りの声が耳に入ってくる。それは、ヒロインの兄というポジションで現在は同じ屋根の下で暮らしているというのに、あまりにも出番が少ないからだ。

 第8週以降の「東京・新宿編」に岡田が出演する前は、森繁久彌をリスペクトし、どこか“フーテンの寅さん”を連想させるような“ダメな兄貴”だとアナウンスされていたのだが、それらを説明するようなセリフはこれまでにあったものの、“表現”はほぼないままなのだ。

「このままではNHK連続テレビ小説100作品めの“彩(いろどり)要員”ではないか。このままパセリとして変色するまで使い続けるのかと、岡田ファンが怒る気持ちもよくわかります。母親代わりに自分を育ててくれた亜矢美(山口智子)と咲太郎との関係性も、2人がタップダンスを踊る特別シーンでうやむやにされたと感じている視聴者は多いようですから、制作サイドはそろそろ出演女優の見せ場ばかり作る方針を再考してみてはいかがでしょうか」(テレビ誌ライター)

“岡田の無駄遣い”で終わらないことに期待したい。

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