「ながらヨガ」がNGな理由 (3/3ページ)
だらだら練習する1時間よりも、自分と向き合う集中した15分間のほうが、充実度もリラックス度も格段に上がります。
頻度は毎日、マイペースに継続することが大切。心と体の変化をキャッチし、大きな不調が来る前に対処ができるようにもなるでしょう。
◇体調がいまいちなときにヨガをしてもOK?
「ヨガは毎日練習するのがよい」とお伝えしましたが、もちろん、風邪をひいたりケガや疾患などで体に不調があったりするときは、無理して練習を行う必要はありません。
☆生理中のヨガはお休みするのがベター
また、迷うところではありますが、女性の場合、月経中を“レディースホリディ”と呼び、ヨガのポーズはお休みするのがベターと考えます。特に、脚を上げるポーズや、逆転のポーズは控え、経血が排出されている期間は、なるべく体力を消耗しないのがオススメ。
ちょっと体を動かしたほうが、心と体の緊張が抜けるという場合は、リラクゼーション目的のゆったりとしたストレッチや呼吸法、瞑想を中心に、なるべく体に負荷の少ないプラクティスで穏やかに過ごすことをオススメします。
毎日続ける15分間」で幸せなヨガライフを!
いつもと同じ普段の暮らしでも、ヨガを通じて心と体が変わると、毎日がとてもいきいきと感じられるようになります。
そのためには、毎日15分間の練習からでも大丈夫。
体がすっきりと整い、心が落ち着いてくると幸せの感度も上がりますよ。ぜひ、ヨガのある暮らしを習慣にしてみてください。
(村上華子)
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