京都府舞鶴市、ウズベキスタン共和国のホストタウンになった軌跡を追う。舞鶴引揚記念館の企画展「ウズベキスタン抑留~抑留から交流へ~」9月30日(月)まで開催中! (5/8ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDEwNiMyMjUwNzUjNDAxMDZfUXpKdnNhZUh3Ui5KUEc.JPG ]

■手記(現物展示)※初展示

大塚氏が、昭和18(1943)年製の日記帳に、抑留される直前から帰国までの様子を時系列に記した手記。手記を記した時期は不明。

※現在「タバコケース」と「手記」は、大塚氏の長女が保管しているもので、本企画展のために特別にお借りし、初展示するものです。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDEwNiMyMjUwNzUjNDAxMDZfQkJqck5LamRodC5KUEc.JPG ]

■防寒着(現物展示)

ウズベキスタン抑留者が、アングレンで炭鉱の労働に従事していた際に着ていたソ連製の囚人服。

アングレンは首都タシケントの南東80kmにある炭鉱のまち。
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