ビートたけし「謹慎中に十億使った」超大物芸能人と週刊大衆「お宝秘話」プレイバック! (2/6ページ)
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明石家さんま
「まだ、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が始まる前。タモリさんは、すでに有名タレントでしたが、大御所の扱いではなかったんです」(芸能プロ関係者)
■タモリ「総理大臣になれないのなら出馬しない」
そんな時代だからこそありえた、意外な企画に顔を出していた。時の内閣総理大臣・大平正芳は、衆議院解散を決定。急遽、もともと予定されていた参院選とのW選挙が行われることになる。このとき、ウソかマコトか、漫画家の赤塚不二夫に衆院選出馬の噂が流れたのだ。そこで、本誌が噂の真偽を問うべく直撃取材。そこに、赤塚センセイを慕うタモリも同席したのだった。センセイは当初、出馬を否定しなかったが……。「でも、選挙中は公選法とかなんとかで、漫画を描けないんでしょ。漫画が描けないのは寂しいなあ」
必ずしも積極的ではない。かたやタモリは、なんと自らも立候補を匂わせた。「ヒヒヒ、(立候補を)するよ。だけど、オレはせこいから金は使わないよ」
だが、“選挙に勝つには金がものをいう”という話になり、最後には――。「漫画家が選挙に出たら、ホントの漫画」(赤塚)「総理大臣になれないのなら出馬しない」(タモリ) 結局、2人が出馬することはなかった。
■明石家さんまはゴルフより女
創刊30周年特大号だった87年5月11日号では表紙モデルを明石家さんまが務めた。本誌の61年の歴史で、男性タレントが表紙を飾った唯一の例である。