生ガキがタダで“吸い放題”!?「響」小林優介開店の居酒屋の秘密 (2/6ページ)

日刊大衆

■女性でも30個は「ペロリ」な、ゼロ円牡蠣

「いや~生ガキが無料で食べられるお店って世の中にないじゃないですか。特に、生で食べられる牡蠣は原価も高いから、そんなことやりたいお店なんてない。だからあえて始めてみたんです。

 この“吸い放題”という言葉は僕が考えたんです。生ガキって吸うように食べるじゃないですか。カキフライも生で食べられる牡蠣で作っているので、当たる心配もないですね。お通し代として500円いただいているんですが、吸い放題の生ガキとは別で、お通しの一品も用意していますから、やっぱり生ガキはゼロ円ですね!」

“吸い放題の牡蠣”。うま味がたっぷり詰まった1年牡蠣を提供している

 と、ミツコばりのドヤ顔で語ってくれるのは小林氏。やはり、店で生ガキをゼロ円で提供していたのだ。小林氏に質問を続けた。

「1日お店でどのくらい生ガキが出るか? えーっと、無料で提供する生ガキだけで1日500~600個は出るみたいです、いや、出ます。1人どのくらい食べるか? えーえーっと、20個? いや、えっ、30個くらい食べるみたいです……。

 ……(ミツコ風に)どうもすいませんでした! 正直に言うと、僕はオーナーではあるんですが、店の運営、経営のほうは昔から仲良くしている友人に任せているんです。呼んでいいですか?」

 ということで、小林氏のパートナーとして『牡蠣と魚』を支える、複数の飲食店やその他のビジネスを手掛ける若林和人社長にも同席してもらい、話の続きを聞いた。

パートナーの若林社長(左)と響のツッコミ・小林氏

「吸い放題の生ガキは、女性でも30個ぐらい食べますよ。

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