生ガキがタダで“吸い放題”!?「響」小林優介開店の居酒屋の秘密 (4/6ページ)

日刊大衆

“吸い放題の牡蠣”以外にも日本全国からその時期に一番良い牡蠣がそろう

■実際に“吸い放題”の牡蠣をいただいてみると…

「吸い放題の生ガキもそうですが、まずは何もつけず食べてほしいですね。その後はいろいろとトッピングがあるので、味変してたくさん食べてほしいですね。レモンやポン酢も合いますが、オススメは青のりソースです。これは牡蠣の名産地の北海道・厚岸の牡蠣業者さんに教えてもらった食べ方ですが、海苔の香りが牡蠣のうま味を引き立てて美味いです! あとはクラマトというトマトジュースを垂らして食べてもおいしいですよ」(若林社長)

牡蠣にぴったりのトッピング。左からポン酢、青のりソース、クラマト

「ホントに美味い!」(小林氏)

 記者もいただいたが、吸い放題の牡蠣はさっぱりしていながら、うま味、磯の香りも十分。ブランド牡蠣はそれぞれ味が異なるが、クリーミーで濃厚なものだった。そして、やはりオススメの青のりソースは、牡蠣と抜群の相性だった。

 さらに世界でここだけでしか飲めない1品もあるという。

「『カキルネ・ソーヴィニヨン』や『カキドネ』は、うちの店でしか飲めない、牡蠣に合うオリジナルブレンド日本酒です。

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