森の中から救出され、負傷した足の切断を余技なくされた犬。同じ境遇を持つ退役軍人が家族として迎え入れる (1/4ページ)

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森の中から救出され、負傷した足の切断を余技なくされた犬。同じ境遇を持つ退役軍人が家族として迎え入れる
森の中から救出され、負傷した足の切断を余技なくされた犬。同じ境遇を持つ退役軍人が家族として迎え入れる

image credit:Humane Society of Dickson County

 森の中から保護され、負傷していた右後ろ足を切断する羽目になってしまった犬。しかし、辛い状況にいたにも関わらず、犬は周りを笑顔にせずにはいられないほど元気いっぱいで幸せそうな様子を見せていた。

 そんな犬に強く惹かれたのが、過去の戦争で片脚を失った退役軍人の男性だった。彼は子犬のことを知ると、子犬が治療を受けている動物病院へ毎日見舞いに出向き、ついに引き取った。

 犬に強いシンパシーを感じ取った男性は、これから犬とともに、負傷した人々を癒し、サポートしていきたいと語っている。

Puppy with missing leg adopted by amputee

・森にいた子犬、足を損傷した状態で発見される

 アメリカのテネシー州バーンズのジョンソン・クリークで、釣りをしようと森に入った人たちが一匹の子犬を発見したのは、6月2日のことだった。

 まだ生後6か月だった茶と白の子犬が、なぜ森にいたのかは謎だが、右足をひどく損傷していた。保護されたその犬は、ディクソン郡にある動物愛護協会へと連れて行かれ、動物病院で治療が施されることになった。
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