『ドラクエ』&『アルキメデス』山崎貴監督に大酷評と大絶賛の珍現象 (2/2ページ)

まいじつ

「『アルキメデスの大戦』は、『ドラゴン桜』(講談社)で有名な漫画家・三田紀房氏の同名漫画をもとにした実写映画。天才的な数学の能力を持つ主人公を菅田将暉が演じ、斬新な視点で戦争を描いていることが好評につながっています」(映画評論家)

ネット上でも、同作品に対する称賛の声が続出しており、

《山崎貴監督へのネガティブな評価を一変させるかもしれない。それくらいのポテンシャルは感じた》
《間違いなく山崎貴監督・脚本の最高傑作でしょう》

などと、映画ファンから太鼓判を押されているようだ。

そして、このように評価が〝真っ二つ〟に分かれている山崎監督に対して

《『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』はラストで台無しになった糞映画オブザイヤーだけど、『アルキメデスの大戦』は超名作オブザイヤー》
《『アルキメデスの大戦』が山崎貴の良いところを集積した傑作なら、こっち(ドラクエ)は山崎貴の無神経さを煮詰めたようなアレ》
《ドラクエが袋たたきにされてる反動でアルキメデスの大戦の評価が爆上がりで山崎貴的にはプラマイゼロになってるのがおもろい》

などと、両作品を対比して関心を寄せる声も上がっている。

映画「ドラクエ」公開日に、「同時期に公開される映画でも、制作期間が異なるためそれぞれかぶらない」と明かしていた山崎監督。このような〝珍事〟に陥った原因は、謎が深まるばかりだ。

【画像】

Luis Molinero / Shutterstock

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