日韓関係がなぜこんなに問題になっているの? 歴史的記録に基づいて、事実と嘘を、ちゃんと見分けましょう。 (2/7ページ)

バリュープレス

日本の朝鮮統治は、支配国の一方的な搾取である植民地支配とは一線を画すものであったことは、いまや日本人にも忘れられているのが実情です。


当時の朝鮮を訪れた英国の研究者が評価した日本の政策

この客観的事実を、当時最も著名な植民地研究家のアレン・アイルランドは1926年にニューヨークで刊行された著書「THE NEW KOREA」の中で克明に分析しました。そして日本の統治を西欧列強のいかなる政策よりも優れているとして高い評価を与えています。


今日に至るまで、根拠のない捏造の歴史で日本を批判し続ける韓国は真実を直視しない限り、かつて確かに存在した日本と韓国の友好関係が戻ることはないでしょう。そして日本人も韓国による事実無根の主張に対しては、歴史の事実を持って反論するのが最も有効でしょう。

桜の花出版ネットストアでは、日韓問題の原点である朝鮮の日本統治時代の真実を知るための歴史書を9月30日(月)まで3冊セットで定価より約15%引きの、8,800円(税込)でご提供しています。いずれも第三者である欧米の専門家が実地に見聞し、詳細かつ客観的に分析した貴重な一次史料です。


【対象商品】
●『THE NEW KOREA―朝鮮が劇的に豊かになった時代』【日英対訳】
植民地研究の第一人者であったイギリスの研究者による日韓併合の分析。
インフラ、医療、教育、公衆衛生など、朝鮮の近代化の背景にあった日本の尽力が莫大な客観的データによって明らかになる。朝鮮史を語る上で欠くことのできない書籍。


著者:アレン・アイルランド(Alleyne Ireland, 1871-1951)
イギリス生まれの世界の植民地統治研究の専門家、第一人者。シカゴ大学委員、王立地理学会特別会員であり、アメリカの雑誌などに広く執筆活動を行なう。1901年、米シカゴ大学の招きにより、極東の植民地運営を研究するための委員会の責任者に任命され、3年間極東に派遣され、イギリス、フランス、オランダ、そして日本による植民地経営のシステムを研究。6カ月間のフィリピン滞在の後、アメリカに戻り、新しく設立されたシカゴ大学の植民地・商業学部の責任者に就任。

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