日韓関係がなぜこんなに問題になっているの? 歴史的記録に基づいて、事実と嘘を、ちゃんと見分けましょう。 (3/7ページ)
日本による朝鮮の合邦政策について研究をまとめ、1926年にニューヨークで『THE NEW KOREA』を出版。その研究方法は、様々な客観的データを用いて中立的な立場で現実を把握することに努めており、研究は学術的に高い評価を受ける。当時広く執筆活動を行ない、著書は10冊。
【書籍情報】
単行本: 695ページ
出版社: 発行 桜の花出版/発売 星雲社
ISBN-10:4434181815
ISBN-13: 978-4434181818
発売日: 2013/8/26
サイズ: 20.8 x 15 x 3.8 cm
https://www.sakuranohana.jp/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NDMyMSMyMjY3NzkjNDQzMjFfaFVSUkVqS1pYZy5qcGc.jpg ]
●『1907(伊藤侯爵と共に朝鮮にて)』【日英対訳】
アメリカ人のジョージ・トランブル・ラッド博士が、日本の保護国であった朝鮮での体験をもとに綴った貴重な記録。本書は、日本と韓国の合邦(1910年)直前の朝鮮半島の様子を、外国人の目で伝えているという点と、この時期の中心人物であった伊藤博文侯爵の言動を近くで見聞する機会に恵まれた人物の記録という点で、他にはない価値ある記録である。