日韓関係がなぜこんなに問題になっているの? 歴史的記録に基づいて、事実と嘘を、ちゃんと見分けましょう。 (4/7ページ)
著者:ジョージ・トランブル・ラッド(George Trumbull Ladd, 1842-1921 )
名門イェール大学で哲学の教授を務めた人物。また、哲学だけにとどまらず幅広い学問分野で活躍し、特に心理学ではアメリカ心理学会の第二代会長に就任しており、日本の心理学の草創期に最も貢献した人物である。朝鮮の統監であった伊藤博文と交流があり、伊藤の要請を受けて朝鮮半島の各地を巡り、朝鮮情勢についても様々な提言を行なっている。伊藤は国際協調を重視する立場であり、朝鮮半島においても朝鮮人の自力発展を願っていたことで知られている。ラッド博士も、その思想と人柄に感銘を受け、本書でも伊藤に対する賞賛を惜しまない。
【書籍情報】
単行本: 589ページ
出版社: 発行 桜の花出版/発売 星雲社
ISBN-10:4434204319
ISBN-13:9784434204319
発売日:2015/4/11
サイズ: 20.8 x 15 x 3.8 cm
https://www.sakuranohana.jp/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NDMyMSMyMjY3NzkjNDQzMjFfeWVKTVFzSEFHTy5qcGc.jpg ]
●『朝鮮はなぜ独立できなかったのか 1919年 朝鮮人を愛した米宣教師の記録』
1900年代初頭のアジア情勢を分析し、1919年にアメリカで出版された書の本邦初翻訳。