【不思議な素材加工食品特集】こんな食品食べたことない!『濃厚チーズ』と『ベビースター おつまみ にんにく』を食べてみた! (1/5ページ)
世の中には、どうして作ったんだとツッコミたくなる不思議な加工食品が存在している。しかし、注目せざるを得ない異質さこそ、その商品の魅力なのだ。今回は、ファミリーマートで販売されていた不思議な素材の加工食品『濃厚チーズ』と『ベビースター おつまみ にんにく』を検証してみよう。一体どんな味がするのだろう?
■意外と売られている不思議な素材加工食品。元の味や形とは別物だから、実際食べてみないと想像がつかない。
おやつ・おつまみ系の加工食品を調べてみると、私たちが思っている以上に不思議な商品が溢れている。しいたけを乾燥させたスナック菓子だったり、ごぼうを揚げたものだったり、普段口にする食感や味わいとは全く異なるので、そのままでは嫌いな人でも加工されていたら食べられる人も多いのではないだろうか。
今回は、元の素材からは想像つかない食感と味わいに変貌を遂げた2商品をピックアップ。なとりの『濃厚チーズ』と、おやつカンパニーの『ベビースター おつまみ にんにく』の不思議な味わいを確かめてみよう。
■『濃厚チーズ』
まずはなとりの『濃厚チーズ』(21g・実勢価格 税込140円・ファミリーマートにて発売中)から。
パッケージは好きなタイミングで食べられるリチャック式スタンドタイプチーズ100%のお菓子なのだが、見た目はカラッと揚げられたスナック菓子。しかし、実際は全く異なる作り方をされている。それが同社独自のヒートパフ製法だ。

ぎっしりと詰まったチーズをふんわりと軽くしっとりとした触感に仕上げることができる製法で、チーズの濃厚な味わいを残しながらもスナック菓子のような軽い食感を楽しめる。