好きな人にアプローチできない。まずは「異性として意識しすぎる」を辞めてみて! (2/4ページ)
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ヤジマ ユウキ
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「こういうところが男らしい!」とか、そういうのは一切捨てて下さい。人間性で良いところを挙げていきましょう。・・・え?人間性で良いところ挙げてもドキドキしちゃうって?
それじゃあ、こう考えて下さい。
\ 彼が同じ女性だったら好きだなと思えるところ /
はい、これで一気にドキドキが冷めます。冷静に“人として好きなところ”を挙げることができちゃいます。彼が自分と同じ“女性だったら”という妄想を繰り広げて、彼の“人として好きなところ”をどんどん見つけていきましょう。
ここまで出来たあなたは、それだけで立派!
というわけで早速、彼の“人として好きなところメモ”を、スマホなり手帳なりにこっそり書き残しておきましょう。
さあ、本番はここから。彼の“人として好きなところメモ”を開きましょう。
あとは簡単です。そのメモをもとに「人として好き!」って伝えるだけでOK。・・・え、難しい?大丈夫、大丈夫。ヤジマは、実際に「人として好き!」で好きなアイツに想いを伝えたことありますから。
正直、恋愛コラムニストとか名乗っていますけど、ヤジマだって好きなアイツに気持ちを伝えることができなかった時期があるんですよ。正確に言うと、今も、好きな人に「好き」とか言うのこっ恥ずかしいなぁって思うことあるんですがね。そんなヤジマでも、好きな人に好きって言っちゃった瞬間があるんですよ。(二回目)
とある日、好きな人と飲みに行きました。そのときお酒の勢いに任せて「あなたのそういうところ、本当に好きなんだけど!」とか言っちゃったんですよね。「あ~~~違う!今のは完全にやっちゃいけないやつ~~~!!!!!」とアルコールが注がれたグラスを見て、ヤジマは絶望。咄嗟に出た言葉が「あ!恋愛とかじゃなくて、普通に人として好きだから!」だったんですよ。
そしたら、当時好きだったアイツは大爆笑していました。
「あれ?これ・・・もしかして、好意を伝えるのにはかなり良い手段なんじゃね・・・?」恋愛に関してはずる賢い部分を発揮するヤジマ。