好きな人にアプローチできない。まずは「異性として意識しすぎる」を辞めてみて! (4/4ページ)

ハウコレ



この「人として好き」という言葉を足し引きして、使うタイミングを自分のものにさえすれば好きな彼はあなたの虜にどんどんなっていくはずですよ。■“錯覚策士”になったものが恋愛を制する

恋愛というのは結局、どれだけ相手に“錯覚させるか”というものが幸せになるかどうかのキーを握っているんです。

可愛いと思わせるのもそう。優しいと思わせるのもそう。良い女だと思わせるのもそう。

全部、錯覚がキッカケで恋愛って進むんです。

実際の中身や見た目も大事ですが、結局はあなたが演出する“恋愛”という舞台・世界にどれだけ彼を引き込めるかが重要なポイントになってきます。「人として好き」という言葉には、あなたが“恋愛を意識しすぎて出てくる緊張”をほぐしながら“彼にもしかして・・・という錯覚”を提供できる力が潜んでいるのです。

錯覚を積み重ねれば積み重ねるほど、あなたの不思議なキャラクターに彼はどんどんハマっていきます。あなたも少しずつ“錯覚策士”になって、ちょっぴりずる賢く恋愛の幸せを手に入れちゃいましょう。





もしかしたら、なかには好きな人に錯覚を起こせって言ったって、難しい・・・。ちょっとハードル高いよ・・・。って思っちゃう人もいるかもしれない。

でも大丈夫!あなた、彼のこと好きなんでしょ?“好き”っていう気持ちをポジティブに持てば、ちょっとくらいズルしたって何も問題ないんです。

「完璧な女の子でいよう」なんて、わざわざ思わなくて良いんです。「彼に似合うように」「完璧な女の子になれるように」と強く思っちゃうから、なかなかアプローチできなかったりするんですよ。

もう、恋愛云々の感情は一旦その辺のコインロッカーにでも預けときましょ。彼への強い恋心をコインロッカーに預けたら、ちょっとは“人としてどこが好きか”を見る余裕が出てくるよ!!!!!これはガチ!!!!!!なので・・・

♡好きな人に対して“恋愛”を意識しすぎない♡「人として好き」なところを挙げる♡「君のこういうところが人として好き」で錯覚を起こす♡恋愛を意識しすぎて生まれた緊張は、その辺のコインロッカーに預ける

この4つ、覚えておきましょ。
そうすればあなたも、好きなあの人にアタックすることができるかもしれません。(ヤジマユウキ/恋愛コラムニスト・官能小説家)

(ハウコレ編集部)

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