好きな人にアプローチできない。まずは「異性として意識しすぎる」を辞めてみて! (3/4ページ)

ハウコレ



そこから、好きなアイツに気持ちを伝えるたびに「人としてね!」と付け加えていました。





で、気づいたんです。「この“人として好き”って言葉、良い意味で好きなアイツにドキドキしなくて済むかも」と。この言葉には“後付け感満載”な面もあるため、ガチっぽさが消えて笑えるネタとして会話の方向を持っていくことが可能なんですよね。

リラックスして好きな彼と近づくことができるので、「好きな人ができるとガチガチに緊張してしまうー!」っていうあなたでも恋のコマを進められますよ。■「人として好き」の足し引きで絶世の人たらしに変身♡

この「人として好き」という言葉、逃げているように聞こえますが(というか実際はほぼ逃げているに等しいのですが)、実はこっそり恋愛のアプローチにも繋がる力を秘めているんです。

「人として好き」と伝えることで、あなたのことは嫌っていないよというアプローチになります。

これが積み重なって積み重なっていくと「あれ・・・?もしかして俺のこと、本当は・・・?」という錯覚すらも起こせちゃうんです。この錯覚を好きな彼に対して起こせたあなたは、もうこの恋愛において主導権を握ったと言っても過言ではないでしょう。

具体的な使い方がわからないという人は、下記を見て下さい。ヤジマ「もうホント、そういうところ(人として)大好きだわ~」相手の男「お、大好きって言われたわ!」ヤジマ「うん、だって(人として)大好きだからね(急なガチトーン)」相手の男「・・・えっ、何そのテンション」ヤジマ「んー?何がー?」相手の男「え、それさ、俺のこと、好きってこと?」ヤジマ「さあ、どうだろう」相手の男「えっ!?」

みたいな。(※実話です)

基本的に異性から“好き”って言われたら、恋愛を意識しちゃうと思うんですよ。とはいえ、自分は「人間として好き」という意味で言っているだけ。でも、相手にとっては「男性として好き」と言われたようなものだから、もう、舞い上がっちゃいます。

今回、何が言いたいかって、その錯覚を上手く利用して好きな彼のハートをゲットしようぜってことなんですよ。長く語りすぎちゃったけど。

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