NHKをぶっ壊すのは、爆笑問題・太田光のほうだった!? (1/2ページ)
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NHKから国民を守る党(N国党)党首の立花孝志参院議員が9月9日、警視庁による任意聴取に応じたことを明かした。立花党首は元N国党の東京・中央区議に危害を加える旨の動画をYouTubeで公開したとして、警察から事情を聞かれたもの。
その事情聴取に真っ先に反応した芸能人の一人が、爆笑問題の太田光だったという。太田は10日深夜放送のラジオ番組「JUNK 爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)にてこの話題に触れ、「立花はしょっぴかれちゃうしさ。あいつも何やってんだ。ドジ踏んでんじゃねえぞ、この野郎!」と咆哮。番組終盤には「やけは起こすなよ。捨て鉢になっちゃだめだよ」と立花党首へのメッセージを伝えていた。その太田と立花党首の関係について、週刊誌記者が語る。
「立花党首がマツコ・デラックスを相手に抗議行動を起こした際、太田はその行動を厳しく糾弾。みずからのラジオでも『おい立花ぁ!』とケンカ腰を見せていました。その挑発に当初は『数字を持っていない人に反論する時間がない』と反発していた立花党首ですが、太田のほうが2歳年上だと分かると態度がコロッと変わり、『発言に愛情を感じている』とまで言うように。いまだに二人の対面は実現していませんが、電波を通して丁々発止のやり取りを続ける姿は、おたがいに尊敬や愛情を抱いているようにも見えます」
そんな太田に対してファンからは〈立花へのラブコールだ!〉といった見方が続出。いまや二人の絡みがどこまで発展するのかに期待感すら高まっているようだ。はたして太田の狙いは何なのか。その真意を人気爆発中の講談師が見抜いたというのである。
「講談師の神田松之丞は8月30日放送のラジオ番組『問わず語りの松之丞』において、太田には『誰も手を付けていない物件に行くしかないという謎の使命感』があるとその行動原理を説明。なんでも取り込んでいくことで延命し続けるテレビの象徴が太田だと喝破しました。立花党首については太田が『コイツはテレビ的に使える』と判断していると指摘。