自然な距離感だから「長続き」する!彼氏とラブラブでいられるひとり時間」の過ごし方 (3/4ページ)
それを防ぐためには、まずお互いがひとり時間をどんな場所で、どんな風に過ごしているのか、共有することから始めてみましょう。
例えば、行きつけのカフェに一緒に行ってみる、散歩コースを一緒に歩いてみる、趣味の仲間にパートナーを紹介するなど、“ひとりの世界”を少しパートナーと共有することで、知らないことからくる不安が軽減されます。
もしあなたが、彼の「ひとり時間の過ごし方」に対して心配しているのなら、彼に一度一緒に連れて行ってくれるようお願いしてみるといいでしょう。
2.パートナーを嫌な気持ちにさせないためにマナーを守る ひとり時間には、なにをすることもできる―つまりなにか悪いこと、パートナーに対して後ろめたいことをしようと思えば、それも可能です。 しかし、そんな経験が重なっていくと、パートナーとの信頼関係そのものが壊れてしまいます。
そうならないためにも、ひとり時間を過ごす際に守らなければならないマナーがあります。
・どこへ行くのか、誰と会うのか、自分から伝えるようにする・ひとり時間でも、必要なときには連絡がつくようにしておく。連絡が取れなくなる時間があるときは、あらかじめ伝えておく・ひとり時間はカップルで平等に持つ。自分が好きなことをできるのと同じく、パートナーにもその自由がある・ひとり時間の思い出や楽しかったことを共有して、2人の世界を深める・ひとりの時間にパートナーにされたら嫌なことは、事前にしっかり話し合っておく
3.不安なときはすぐに話し合う ひとり時間を気持ちよく楽しむためには、2人の間の安心感を育てることが大きな助けになります。不安なことがあるときはすぐに話し合うようにしたり、パートナーが一緒に行きたいと言ったりした時はぜひ連れて行ってあげましょう。
不安なことを話せる環境がちゃんとある、そして「我慢して一人でため込む必要がない」という状態が、安心を生みます。
そして、揉めごとを避けるために話し合っておきたい内容としては、以下のようなものが考えられるでしょう。