【加熱式タバコ】ニオイの少なさで人気の低温加熱式の新顔『glo sens(グロー・センス)』をためしてみた! (2/6ページ)
左がフレーバー・カートリッジ、右がタバコ・ポッドデバイスは、近年VAPEシーンで流行しているリキッドの補充や手入れが必要ないポッド式を採用。手を汚すことなくパパッとカートリッジを交換できる。吸い口(ドリップチップ)部分にプルーム・テックのたばこカプセルを取り付けて、VAPEデバイスでニコチン感を得ている互換機ユーザーにはおなじみの仕組みとも言える。

充電は汎用性の高いMicro USBで、急速充電にも対応。

48gと非常に軽いのもポッド式VAPEに近い。使用する専用カートリッジは「neo pods(ネオ・ポッド)」(税込490円)と呼ばれ、タバコ・ポッドが3個、そのための蒸気を発生させられるフレーバー・カートリッジが1個入っている。
タバコ・ポッドをよく見ると、粉末状のタバコ葉が!「neo pods(ネオ・ポッド)」1箱で吸えるのは、タバコ・ポッド1個あたり60回なので、3個で180回。紙巻きタバコ1箱分というのが目安だが、プルーム・テックのように60回吸うとLEDが点滅するわけではないので、自己判断となる。味がなくなったら交換というおのれの判断に頼るしかない(普通のことだが)。