【加熱式タバコ】ニオイの少なさで人気の低温加熱式の新顔『glo sens(グロー・センス)』をためしてみた! (3/6ページ)
「プルーム・テック・プラス」(写真上)「プルーム・テック」(写真下)とともに低温加熱式タバコの選択肢が3つに!
左から3番目の「glo series2 mini」と大きさはあまり変わらないが、重さは87gから48gへ激減実際問題として、喫煙は各人それぞれのクセがある。長く吸い込む人、短く吸う人、そのスタイルによって味抜けの回数は変わってくるので、あくまで目安として考えたい。
■ブワッと蒸気が大量に発生する『glo sens(グロー・センス)』は深呼吸のように吸い込むDL方式の吸い方が適している
起動はおなじみのグローならではの円形LEDボタンを3回クリックするだけ。プルーム・テックで採用されている自動吸引スイッチと違い、吸う間ボタンを押さないと蒸気を発生させない。VAPEでよくある方式である。

この方式の利点は、自動吸引タイプが吸気を感知してスイッチが入るがゆえに蒸気発生が一拍遅れるのに比べて、最初から蒸気が発生しやすいというメリットがある。デメリットは面倒というところか。慣れると別に気にならないが。
■『glo sens(グロー・センス)』の吸い心地はどうか?
「neo pods(ネオ・ポッド)」の箱の中身をセットするのは、簡単。カチカチと順にはめていけばいい。フレーバー・カートリッジにはゴム製のカバーが上下にがっちりはまっている。