増税前に切り替えるべき?「スマホ決済」にするメリット3つ

アサジョ

増税前に切り替えるべき?「スマホ決済」にするメリット3つ

 今、コンビニなどで利用するのに便利といわれる「スマホ決済」が注目されています。消費税増税を前に、キャッシュレス決済に切り替える人が増えるかもしれません。そこで、スマホ決済のメリットについて紹介していきましょう。

■ポイント還元がある

 2019年の10月1日から消費税が10%に引き上げられるのと同時に、キャッシュレス決済へのポイント還元が始まります。例えば、コンビニで持ち帰りの飲食物を購入すると軽減税率が適用されて消費税率は8%になりますが、キャッシュレス決済にすればさらに2%のポイント還元があります。これだと、実質的な税率は6%ということになりますからお得ですね。

■光熱費が払える

 先日、「PayPay」というスマホ決済アプリでガス料金が払えるようになったというニュースがありました。他にも、電気、ガス、水道と、各社、順次スマホ決済に対応するところが増えているようです。そのうち、光熱費はすべてスマホ決済で完結するという日がくるかもしれません。

■スムーズに会計できる

 キャッシュレス決済であれば、レジでスムーズに会計ができるようになります。現金の小銭をじゃらじゃら出さなくて済むので、コンビニで行列になっているときでも人の目が気になりません。

 スマホ決済にするメリットは他にもありますが、これらのメリットと共に、デメリットも踏まえつつ、時代に合った決済手段を考えたいものですね。

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