稲垣吾郎「肝いり問題作映画」公取委のおかげでお蔵入り脱出⁉ (3/4ページ)

日刊大衆

「映画は手塚治虫の長男である手塚眞が監督を務め、異常な性欲に悩む主人公の小説家を稲垣が、ホームレス同然の少女・ばるぼらを女優の二階堂ふみ(24)が演じます。原作マンガは、世界的にコアなファンを持つカルト的作品で、映画は今年10月の公開を目指していました。ところが、配給会社が見つかっていないためなのか、公開日のアナウンスがありませんでした。

 香取の『凪待ち』は、『サニー/32』や『孤狼の血』など、ヒット作を連発している白石和彌監督が手掛け、リリー・フランキー(55)、音尾琢真(43)、西田尚美(49)など、演技派が脇を固めています。同じく草なぎの『台風家族』も中村倫也(32)、尾野真千子(37)など、数字が期待できるキャスティング。一方で、『ばるぼら』は2作に比べるとキャスティングが少し弱いこともあり、広告宣伝費を集められるのかと、関係者の間では懸念の声が上がっているといいます」(前出の映画制作会社関係者)

 同作は、日本、イギリス、ドイツの合作で、映画『恋する惑星』などウォン・カーウァイ監督とのコンビで知られるクリストファー・ドイルが撮影監督を務める。また、主演のオファーを受けた際に、稲垣は「自分にとって新しい挑戦。

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