賞味期限切れのインスタントラーメン2000個を利用して、生まれてくる子供のためにプレイハウスを建てた男性(中国) (1/4ページ)

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賞味期限切れのインスタントラーメン2000個を利用して、生まれてくる子供のためにプレイハウスを建てた男性(中国)
賞味期限切れのインスタントラーメン2000個を利用して、生まれてくる子供のためにプレイハウスを建てた男性(中国)

image credit:People's Daily, China

 世界ラーメン協会(WINA)によると、2018年には世界中で約1036億食のインスタントラーメンが消費されたそうだ。

 その中でも、全体の38.85%を占めた中国は、約402億5000万食で圧倒的な世界第1位となった。

 その中国で、賞味期限を大幅に過ぎたインスタントラーメンを使って、ユニークなアートワークを完成させた男性がいると話題になっている。

 生まれてくる息子のためにと、2000袋のインスタントラーメンでプレイハウスをデザインした男性は、作品をSNSに投稿。しかし、これには賛否両論の声があがっている。
・期限切れのインスタント麺を使ってのアートワーク

 吉林省に住むZhangさんは、食品卸業者の友人が倉庫から出してきた期限切れのインスタントラーメンを処分しようとしているのを見た時、「捨てるのはもったいない」という気持ちが湧き、その麺を全て家に持ち帰った。

 成長期には、特にラーメンを食べて育ったといっても過言ではないほどのラーメン好きだというチェンさん。この麺を使って、もうすぐ生まれてくる息子のために小さなプレイハウスを作ろうと決心した。
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