「大学の先生」が主人公の映画12選 (5/5ページ)

学生の窓口

『神は死んだのか』(2014年)

哲学科のジェフリー・ラディソン教授は無神論者で、自分の講義を取った学生には「God is dead.」(神は死んだ)という文を書かせて提出させます。しかし、クリスチャンの学生ジョシュ・イートンは、信仰があるので自分はできないと拒否します。ラディソン教授は、それなら神がいることを証明してみせろとジョシュに迫るのでした。ジョシュと教授の議論が起こり……というストーリー。

日本と違い、アメリカ合衆国では信仰と科学が時に激しく対立し、数々の訴訟事件が起こるなどしています。それらの葛藤を基に映画化したのが本作というわけです。本作にどれほどの説得力があるのかについては、実際に自分で見て判断してください。


大学生の先生が主人公の映画をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。インディアナ・ジョーンズ教授などは、考古学者なのか墓泥棒なのかわからない人ですが、映画によっては非常に面白い大学の先生が登場します。

そうでなければ多くの映画で主人公になったりはしないでしょう。読者のみなさんの周りにも、映画の主人公が務まりそうな「変わった先生」がいませんか?

(柏ケミカル@dcp)

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