山下智久、海外「ウィル・スミスとタッグ」の裏で驚きの内部宣言!! (1/3ページ)
9月20日、アメリカのエンターテインメント業界誌『Variety』のウェブサイトが、俳優の山下智久(34)が、海外での活動の幅を広げるために、ウィル・スミス(50)が立ち上げた、映画製作などを手掛けるエンタメ企業『Overbrook Entertainment』との契約にサインしたと報じた。
山下とウィル・スミスは、かねてより友人として交流を重ねており、5月22日には山下が自身のインスタグラムを更新し、「尊敬できる友人と休日」とコメントを添え、ウィル・スミスとのツーショットを公開している。
山下は、日欧共同製作のドラマ『THE HEAD』のメインキャストに抜てきされ、現在は海外での撮影に参加している。9月13日には撮影地の1つであるスペイン・カナリア諸島のテネリフェ島で、同ドラマの国際取材会が開催され、各国から取材陣が集まる中、主要キャスト11人がインタビューに応じた。山下も通訳なしでのインタビューに見事に対応。
「『THE HEAD』は、日本では動画配信サービスのHuluで来年春に配信予定です。さらに、ヨーロッパの主要放送局や中南米など、23の国と地域での放送、そして各国の配信プラットフォームでの同時公開も決定しています。今回の日欧共同製作ドラマ、そしてウィル・スミスとタッグを組んだことで、ヨーロッパやハリウッドでの活動に本腰を入れることになるでしょうね」(スポーツ紙記者)
ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏が逝去する前後、各グループの解散やメンバー脱退、事務所からの退所などの噂が、多くのスポーツ紙や週刊誌で報道された。海外での活躍の場を求める山下も、ジャニーズ事務所を退所するのではないかと、一部ではささやかれていた。