キスマークをつける心理とは?キスマークを上手につける方法も (6/11ページ)
- タグ:
-
キスマークをつける心理
-
キスマーク
-
恋愛
■唇はしっかり潤してキスマークを付けるときは唇を潤しておきましょう。乾燥していると肌に唇が密着しづらくなり、キレイなキスマークをつくれません。でも保湿をして対策していても、緊張していると急に唇が乾いてしまうこともあるでしょう。
もしも唇が乾燥していたら、相手の肌を舐めて唾液で肌を潤しても大丈夫です。ただし、ベッタリと唾液を付けると滑って吸いにくくなってしまう可能性も。乾燥が気になるときは少し舐める程度にしておきましょう。
■皮膚の薄い場所を探すキスマークは皮膚を内出血させることです。皮膚の分厚い場所だと内出血が起こりにくいので、できるだけ皮膚の薄い場所を狙いましょう。キスマークがキレイに付きやすいのは首筋や太もも、二の腕です。
ただし男性は女性に比べて脂肪が少ないため、人によっては皮膚が薄くても二の腕が硬くてキスマークが付きにくいことも。彼の体で柔らかい部分や脂肪の多い部分を中心に吸うのがおすすめです。
■唇と肌を密着させるキスマークを付けるときに肌と唇に隙間があると、上手く吸えなくてなかなかキスマークが付きません。唇と肌をしっかり密着させて吸いましょう。
コツは口をタコのようにすぼめること。唇にも力が入りやすくなって、吸引力もアップします。ちなみに、口をすぼめて力を入れるとちょっと恥ずかしい表情になっていることがあります。それはそれでかわいらしいんですが、キスマークを付けながら彼の顔を見るときは注意が必要ですよ。
■コツは強く吸うことキスマークを付けるときは強めに吸いましょう。細いストローで一気に飲み物を飲むようなイメージです。ただし力の入れ過ぎは禁物。
彼があなたにキスマークを付けるとき、思わず「痛い!」と言ってしまったことはないでしょうか?キスマークは強く吸うほど付きやすいので、力加減によっては痛みを感じることがあります。加減がわからないときは、自分の腕を使って練習してみるとわかりやすいですよ。
■時間は10秒くらいキスマークを吸う前は長めに深呼吸をして、10秒くらい吸い続けましょう。3秒や5秒くらいだと皮膚が少し赤くなる程度ですぐに消えてしまいます。最低でも10秒、息をしばらく止められるなら15秒以上吸ってみましょう。