キスマークをつける心理とは?キスマークを上手につける方法も (9/11ページ)
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体中のどこについたキスマークでも絆創膏さえ貼ってしまえば大概は隠すことができるでしょう。
ただし定番の方法だけに、場所によってはかえって怪しまれるというデメリットも。特に首筋や鎖骨だと目立ちやすいので注意が必要です。最近では肌に馴染んで目立ちにくい絆創膏も販売しているので、普段から携帯しているといざというときに役立ちますよ。
■ストールやスカーフ出かける前にキスマークがついていることに気付いた場合、ストールやスカーフを巻いて隠すこともできます。日差しの強い日や肌寒い日だと怪しまれにくいですよね。ただし、屋内でもずっと巻いていると不自然に見える可能性があるため、ほかの策も考えておくことをおすすめします。
首筋についたキスマークなら、大きめのネックレスをつけてさらに上からストールを巻いておくとバレにくいでしょう。
■タートルネックで首元カバー冬の寒い季節であればタートルネックを着て隠すという方法もあります。キスマークが鎖骨や首筋についていても、タートルネックなら顎まで覆うことができて上手くごまかせるでしょう。
ただし寒い季節限定になるので、夏場や春先になると着られません。また、職場や学校で服装が指定されているとタートルネックを着られないことも。もしもタートルネックを着られない場合は、襟の詰まったトップスを選べば隠せることもあります。
■コンシーラーは明るめでキスマークのついた場所に化粧下地とファンデーションを塗り、最後にコンシーラーを使用すると上手く隠すことができます。肌よりも少し明るめのトーンで、青みの入ったカラーのコンシーラーを使用しましょう。
キスマークが完全に消えるまでには数日から1週間程度かかることもあるため、毎日隠し続けるのは大変です。絆創膏を何日も貼っていれば「怪しい・・・・・・」と思われてしまいますよね。コンシーラーは時間が経ったら塗り直しの必要がありますが、不自然にならないのでおすすめです。