リアル「ひと狩りいこうぜ!」 東京大学狩人の会 (2/7ページ)
狩った獲物は自分たちで解体し、調理して食べています。とにかく無駄なく食べようということで、できるだけ全ての部位を食べるようにしています。
例えば、イノシシの頭は捨てられてしまうことが多いのですが、もったいないので「かぶと煮」にして食べてみました。口回りの肉がおいしかったですね。
メンバーにプロの料理人もいるので、解体した肉を使った料理はどれもおいしいですよ。

ジビエ肉を使ったさまざまな料理を楽しむ
――猟期以外はどんなことをしているのですか?
猟期以外の期間は、猟期の間に得た毛皮をなめしたり、骨などを加工してアクセサリーを作ったりしています。
また、千葉県にある空き家を改築してサークルの活動拠点にしていまして、その敷地にある休耕地を使って農業も行っています。
夏には昆虫を捕まえて食べる「セミ会」を行うなど、さまざまな活動を行っています。

皮なめしの模様

拠点では農業も実施。順調だそうです。