リアル「ひと狩りいこうぜ!」 東京大学狩人の会 (6/7ページ)

学生の窓口

――今後の活動予定は?

昨年から各地のイベントに招待されることが多くなったので、これからもどんどん参加していきたいですね。

他にも、獣害の現状を伝えるワークショップを小学校で行いたいとも考えています。将来的には『東京大学狩人の会』のOB・OGたちで連携して、問題解決に取り組みたいですね。

――獣害は年々ひどくなっていますが、小林さんたちの活動が実を結んで、少しでも獣害に困る人が減るといいですね。ありがとうございました。

まとめ

『東京大学狩人の会』は、狩猟をベースに自給自足の生活を楽しむ、まさに人間の狩猟本能を刺激する魅力あるサークルでした。

狩猟以外にも皮や骨の加工や農業、田舎暮らしの実践など幅広い活動を行っているので、狩猟免許を取らなくても楽しめるようです。

いつでも入会可能なので、一度Twitterなどにアップされている活動風景や活動報告を見てみるといいですね。

ちなみに、小林さんがこれまで食べてきた中では「アナグマ」が一番おいしかったそうです。脂が甘くてとてもおいしかったとのこと。

ジビエの中でも隠れた人気を誇る食材だそうで、ジビエ肉を扱う通販サイトなどでまれに買うことができます。

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