なぜ「人は見た目が9割」なのか?外見コンプレックスとサヨナラする方法 (1/3ページ)

突然ですが、あなたは自分の「顔」に自信はありますか?
即答で「YES!」と反応したなら、この記事は読む必要がありません。
でも、「イ、イエ、、いや、の、NO?」とちょっとでも迷いが出たなら、ぜひ読み進めてみてください。
恋愛においてとても大きな影響力を持つ「自分の外見に対するイメージ」。
今日はあなたの「外見」そのものに対するイメージを変えてみたいと思います。
■「外見か?内面か?」という低次元の議論「美人は三日で飽きる」「人は顔ではなく中身だ」
よく聞くセリフですよね。友人同士の会話でも「顔か中身か?」の議論をした(聞いた)ことがあるでしょう。
しかし、僕は「顔か中身か?」という議論はものすごく次元の低い議論だと考えています。
そう思うのは僕が20代の時に「中身が顔だ」「顔が中身だ」と徹底的に教育されたからです。
確かに、世の中には「見た目の良し悪し」で評価が変わる世界があります。
男性も女性も「美しいこと」で、本来の評価以上の評価がされることがある、という事実があることは認めます。
しかしその「見た目の美しさ」による評価には限界があります。
これは僕が芸能界にいたからこそ強く思うのですが、今活躍しているイケメンも美女も、最初こそ「顔」でチャンスを得たかもしれませんが、そのあとはずっと「中身」で仕事を取っている人たちばかりです。
一方「顔だけ」で勝負した人は、いっときの評価は得られましたが、その評価が続くことはありません。
最終的には全員が「中身」で判断されるようになります。
では、外見よりも中身なのか?と言われるとそうではありません。