「クジャク火鍋」に「熊鍋」で体の中からポカポカ。 ジビエ居酒屋「米とサーカス」が8周年を記念し8種の「獣鍋」(孔雀/熊/鹿/猪/穴熊/アライグマ/狸/鴉)を提供 (5/7ページ)
鹿をはじめとした野生鳥獣肉や珍しい食材を提供し、
8年間で通算約22万人ものお客様にご来店いただいています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNjY5MCMyMjg3NjkjMzY2OTBfYkVOQ0JEc3ZUaC5qcGc.jpg ]
【野生鳥獣による農作物被害額は164億円】
農作物を食べたり田畑を荒らしたり、スギ、ヒノキ、ブナなどの森林を食害するなど、
農林業や自然環境に多くの被害をもたらす鹿や熊などの動物のことを害獣として扱われています。
現在、害獣による農作物の被害額はなんと164億円。(平成29年度)
しかし現在日本では、狩猟者の減少・高齢化による捕獲圧の低下、過疎化など、様々な要因が複合的に関係し、害獣が増えすぎてしまっています。
そんな中、狩猟された害獣の多くは流通する事なく、そのまま廃棄されています。
野生鳥獣による農作物被害は、平成29年度が約164億円と5年連続で減少していますが、被害金額は依然として高い水準にあり、営農意欲の減退ともなっており、
数字に現れる以上に深刻な影響を及ぼしているとのことです。