「クジャク火鍋」に「熊鍋」で体の中からポカポカ。 ジビエ居酒屋「米とサーカス」が8周年を記念し8種の「獣鍋」(孔雀/熊/鹿/猪/穴熊/アライグマ/狸/鴉)を提供 (6/7ページ)
(参照:農林水産省HPより)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNjY5MCMyMjg3NjkjMzY2OTBfa1Z2SEdRcmNxRy5wbmc.png ]
【日本各地で古来より親しまれてきた「獣鍋」】
日本では縄文時代から狩猟により猪、鹿、ウサギ、サル、クマなどが食べられてきました。
たぬき汁が登場する童話「かちかち山」が描かれた室町時代後期の料理書にはタヌキを蒸し焼きにした後に鍋で煮る「むじな汁」のレシピが記されています。
肉食が禁じられた江戸時代にも「山鯨」「紅葉」と称され、
寒さ厳しい冬の季節の栄養補給源として猪肉や鹿肉は食べられてきました。
米とサーカスの「獣鍋」は秋冬名物としてオープン当初からの人気メニューです。
みんなで囲んで、みんなで笑顔で食べて体の中からほっとあたたまる鍋。
秋冬の宴会でぜひ召し上がっていただきたいこだわりの8種類に仕上がりました。