日本で開発された空飛ぶ車がこの後すぐ!?15億円の資金調達を得て、年内に有人飛行試験を目指す(日本) (2/2ページ)

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 既存の航空機に比べて低コストで低騒音でしかも離発着場所もコンパクトになるため、空の移動がより日常的になるかも?

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 そんなわけでスカイドライブ社が開発を進めている「空飛ぶ車」は、通常の自動車よりひと回り大きいサイズ感。

 4ヵ所に8つのプロペラを搭載し、高度150~300mを飛行できる予定とのこと。地上を走行する際には3つのタイヤを使い、乗車できるのは大人2人を想定しているようだ。

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無人試作機での屋内飛行試験

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・2023年の発売開始に向けて年内の有人飛行試験が目標

 ちなみにスカイドライブ社は、航空機・ドローン・自動車エンジニアが集う有志団体CARTIVATORメンバーから発足した「空飛ぶクルマ」の開発・製造・販売を行うスタートアップ。

 2018年12月より日本初となる空飛ぶクルマの屋外飛行試験を開始し、愛知県・豊田市と連携して2019年6月には同市に日本最大級(2019年9月時点)の飛行試験場をオープンした。

 2019年の有人飛行試験の開始、2020年夏のデモフライト、2023年の発売開始に向けて開発を進めているらしい。

 スカイドライブ社によると新たに調達した15億円を加えると累計資金調達額は20億円。2019年中の有人飛行試験を開始するべく、部材・人材等の開発費用に充当するとしている。

References:PR TIMES / SkyDriveなど / written by usagi / edited by parumo
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