「モテるために自分を変える」ことは、幸せな恋に繋がらない? (1/2ページ)
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自分磨き

好きな人に好かれたい、または男性からチヤホヤされたい一心で、つい自分を作ってしまう人はいませんか?
でもキャラを作ると心が疲れちゃいますし、何より自分らしさが失われてしまいます。本当は「自分らしさ」を出したほうが、彼から興味を持ってもらえたかもしれないのに・・・・・・。
そこで今回は、「モテのために無理に変えなくても、問題ないポイント」についてご紹介します。
たとえばデートのときはモテコーデにするなど、TPOに合わせてファッションを変えるのってすごく大事ですよね。「勝負服」って感じがして、デートにも気合が入りますし。
でも彼に会うからといって、毎回自分の好みじゃない服装をしていたら、ちょっと疲れてきちゃいませんか?ファッションも個性の一部。ぺこ&りゅうちぇる夫妻のように、自分の好きな服を着ていたほうが、本当に気の合うパートナーに出会えるかも。
モテる女子というと、明るくて誰とでも気兼ねなくコミュニケーションが取れて、ポジティブ・・・・・・という印象がありますよね。もちろんそういう女子には人が集まってきますが、それが必ずしもモテに直結しているとは限りません。
むしろ「俺なんかには手が届かなそう」「八方美人そうだから、彼女にはしたくないかな・・・・・・」と考える男性もいます。
それに、内面を作るのって、すごく労力がいることで、そのぶん一人になった時に感じる虚しさや疲れは大きなものです。もちろん空気を読んで場を盛り上げることも時には大切。
ただちょっとネガティブな要素が、逆にミステリアス感を出してくれて、あなたを魅力的に見せてくれることもありますよ。そのままだからこそピタッと合う人が見つかるかもしれません。
例えばあなたがアイドルファンだったとします。芸能人と現実は別だとわかっていても、やっぱり彼(好きな人)にはカミングアウトしづらいですよね。