“ほぼ業者”V6・長野博の希少肉への執念に石橋貴明ドン引き「自腹なの?」 (2/2ページ)
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大久保も「私、思った以上に引いていますよ」と冷ややかに語ったが、長野は「引くのは早いですよ」と、マニアックな肉を紹介し始めた。
その中でも石橋らを驚かせたのが、最後に紹介した「黒毛和牛のメス、未経産57か月、グラスフェッド(牧草だけで肥育すること)」という条件の貴重な肉。ほとんど市場に出ないという幻の肉について、珍しい育て方や肉質について説明すると、長野は「今回、自腹で取り寄せました」と明かした。
石橋は「自腹で持ってきたの!?」とア然とし、大久保は「経費で落としてあげたら?」と困惑したが、切り分けた肉を前に、長野は「肉のマニアの中でも見たことない方が多いです」とアピール。おそらくテレビ初公開という肉を、持参した“マイ塩”で味つけして自ら網焼きした。
さらに、長野は「草だけで育てたほうが穀物で育てるよりも、ミネラル・ビタミン・コラーゲンなどが増える」と、栄養面からも解説。あまりのウンチクの多さに石橋は「覚えることがたくさんあるぞ」と感心して、「グラスフェッド、黒毛和牛……」と復唱していた。
これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「コメントだけ聞いてるとアイドルなのか肉業者なのか分からん」「ぱねぇッス博さん、さっさと畜産に進出して、有識者会議に招聘されちゃってくださいよ」などと、アイドルとは思えない肉への偏愛ぶりを驚いていた。
また、最近の番組の企画について「ネタに困ると食い物に逃げる。悪い癖だ」と批判する声も。予告編では次週も“秋の味覚特集”と題し秋の高級果物についてトークするらしく、本来の「ゆったりとタイムスリップし、思い出話をする」というテーマからはすっかり離れていることに、不満を持つ視聴者もいるようだ。