竜田揚げ=「りゅうたあげ」と勘違い... 全国読者の「恥ずかしい読み間違い」に爆笑 (1/2ページ)
だれにでもありそうな「恥ずかしい漢字の読み間違い」。
Jタウンネットが先日、「出汁→でじる、訃報→ろうほう... あなたがやらかした『恥ずかしい読み間違い』教えてください」との記事で、読者の皆様に投稿を呼びかけたところ、数多くのやらかし体験談が寄せられた。
「竜田揚げ」(画像はイメージ)たとえば、上の写真の食べ物を普段皆様はなんと言っているだろうか。漢字にすると「竜田揚げ」で「たつたあげ」と読むのが正解だが、大分県に住むAさん(30代男性)が働く会社の先輩はある日の居酒屋で、
「大きな声で竜田揚げ(りゅうたあげ)下さいって頼んでました」
とやらかしてしまったそうだ。筆者もずっと「出汁(だし)巻き卵」のことを「でじるまきたまご」と注文し続けていたので、妙に親近感が湧いてしまう...。
ほかにも、こうした読み間違いエピソードはまだまだある。全国の読者から寄せられた体験談をいつくか紹介しよう。
次の読み方を答えよ神奈川県に住むBさん(30代男性)は以前「紅(べに)しょうが」のことを「くれないしょうが」と読み、知人から日本のビジュアル系ロックバンド「X JAPAN」の曲に絡めて、
「紅に染まるの?」
といじられてしまったそうだ。ほかにも、人気焼肉店「味ん味ん(みんみん)」のことを「あじんあじん」と読んでみたり、「白湯(さゆ)」のことを「ばくゆ」と読んでいた過去を教えてくれた。言われてみればどれも納得の読み方で、間違いが発覚した時のBさんの心中をお察ししたい。
また、埼玉県に住むCさん(50代男性)からは、「勝手な思い込みで長い間普通に読んでいたもの」として、
「親睦(しんぼく)→しんむつ」「半ば(なかば)→はんば」
といった読み間違いが挙げられた。こう列挙して見ると、まるで小学生の時にやった漢字の読み方を答えるテストのようだが、いざ問われると正解できるか自信がなくなってきてしまう...。