こんな大学生活送ってみたい? 大学のサークルが舞台の映画 (4/4ページ)

学生の窓口

『バトル・オブ・シリコンバレー』(1999年)


パソコン時代を切り開いた若き2チームの奮闘!

IT業界の巨人、マイクロソフトとアップルを創業した二人、ビル・ゲイツとスティーブ・ジョブズに焦点を当て、彼らの起業時代を描いた作品です。よく知られているように、ビル・ゲイツにはスティーブ・バルマーとポール・アレン、スティーブ・ジョブズにはスティーブ・ウォズニャックという相棒がいました。

特に、マイクロソフトチームのビルとスティーブは、ハーバード大学の学生寮で同じ部屋に住んでいたことがあるのです(ビルは後に中退、スティーブは第2位優等で卒業)。また、後にマイクロソフトを共同創業することになるポールは、1970年にビルと一緒に「レイクサイド・プログラマーズ・グループ」というコンピューターの同人サークルを結成していたことがあります。

アップルチームの奮闘は映画『スティーブ・ジョブズ』(2013年)などでも見られますが、マイクロソフトチームのドタバタは大学生のみなさんにとってはあまりなじみのないものでしょう。本作でのビル・ゲイツのやんちゃぶりは必見ですよ。


洋画ばかりをご紹介しましたが、邦画で大学のサークルを舞台とした映画といえば『鴨川ホルモー』『サマータイムマシン・ブルース』などが有名ですね。

大学生が主人公なので、大学生ならではのピュアな気持ちやチャレンジ精神、元気がみなぎっている作品が多いといえるのではないでしょうか? あなたは、大学のサークルが舞台の映画といえば、どんな作品を挙げますか?

(佐藤ボイラー@dcp)

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