「愛してる」と「憎い」という感情が似ている理由 (1/4ページ)

マイナビウーマン

「愛してる」と「憎い」という感情が似ている理由
「愛してる」と「憎い」という感情が似ている理由

「フラれた相手を憎らしく思ってしまう」 「あんなに好きだったのに仕返しをしたくなる」 「彼が不幸になればいいと思う」 「愛しているけど憎らしい」

ねえ、貴女。

人間の心というやつは複雑ですよね。

愛していると同時に、私たちは、その対象を憎むこともあるのです。

今回のテーマはまさしく「愛憎」です。なかなかゾッとする言葉ですよね。

とはいえ他人事ではありません。私たちの「愛」は、いともたやすく「憎しみ」になってしまうのですから。

それって、どうしてなんでしょう?

■「愛憎」って何?

シンプルにいえば「愛すること」と「憎むこと」です。

ふたつの感情をセットにして、そう呼んでいるわけです。

しかし一般的には「愛と憎しみが同居している状態」という意味のほうが強いかもしれません。矛盾ともとれる極めて複雑な感情です。

◇なぜ反対の感情が生まれるのか

愛と憎しみは表裏一体。よく言われる言葉ですよね。

基本的に、これらは「相手を思う気持ち」という意味では同じものです。どちらも相手の存在によって感情を動かされているわけですから。

だからこそ、何かのキッカケで(例えば一方的にフラれたり)ころっとプラスがマイナスに変わると大変なのです。行き場を失った感情が、反動で、ネガティブなものに変わるからです。

愛していただけ、一気に、憎らしくなることがある。

これが愛憎のメカニズムです。

■愛憎が生まれる理由や状況

この愛憎が生まれる状況はいくつかあります。

◇(1)失恋

失恋は辛いですよね。

失恋のほとんどがキレイに終わっていくものではありません。やはりショックは残ります。

そのショックから心はなんとかバランスを取り戻そうとします。

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