被災者と消防士の胃袋を救うため、一流シェフがタッグを組んだ。無償のおいしい料理を提供(アメリカ) (2/5ページ)
ソノマ郡の最高地区役員ジェームス・ゴア氏の投稿
ガイ・フィエリ氏と彼のチーム。ソノマ郡の消防士に夕食と昼食を提供してくれたことに感謝を込めて!!!
彼らは共に助け合いながら、1日約6,000人分もの食事を支給しているという。
・おいしい料理は被災者の心を救う!シェフたちの熱い心意気
この団体のシェフたちはこれまで幾度も被災地に駆けつけ、たくさんの食事をふるまってきた。
2018年に起きた大規模火災「キャンプファイヤー」の時も、約100人のシェフと800人のボランティアを集め、被災者と災害救助隊に感謝祭のディナーをふるまった。
彼らの熱意はこんなエピソードからもうかがえる。
2017年ソノマ郡サンタローザ市周辺で発生し、カリフォルニア州史上最悪と言われた山火事「タブスファイヤー」の際には、近くに住んでいたフィエリさん自身も避難を余儀なくされた。それでも彼はボランティアに参加。1日に数千人分もの食事作りに参加した。