『ノーベル平和賞』受賞者に“ロクな人”がいない理由とは… (2/2ページ)

週刊実話



 「受賞者に対する失望の原因は、ノーベル委員会が候補者を選ぶときの基準が、受賞者が示している希望や近年の業績であって、キャリア全体を見ているわけではないからでしょう」(国際ジャーナリスト)

 今年の平和賞で受賞候補と目された、スウェーデンの高校生で環境活動家のグレタ・トゥンベリさんは、残念ながら受賞を逃した。そのことに関連して、去る10月25日、英国の自然史博物館が新種の小型甲虫をグレタさんにちなみ「Nelloptodes gretae」と命名したことが話題になった。

 しかし、一部からは、この昆虫は目が見えず羽がないことから、グレタさんを「視野狭窄」「飛行機拒否」と皮肉っているという声が聞こえている…。
「『ノーベル平和賞』受賞者に“ロクな人”がいない理由とは…」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る