男子が「この瞬間の彼女が、もっとかわいかったらなぁ」と感じている瞬間 (4/5ページ)
また、彼からしたら、彼女とイチャイチャしようと思って一生懸命に勇気を出してそういうムードに持っていこうとしているのに彼女がノッてくれないと、本当に傷つきます。
自分と彼しかいないはずなのに余計な客観視をして、しかも自分のプライドのために彼まで傷つけて、自分は本当に「そういう彼女」でいたいの?というお話なんですよ。■「なにしてほしい?」と聞かれたとき

「もしも彼氏に『なにがほしい?』『なに食べたい?』みたいに希望を聞かれたときには、遠慮とか謙遜とかマジでいらないから、全力で自分がほしいもの、食べたいものを答えたらいいと思う。それが彼氏の優しさに対する一番の恩返しだと思う」(フリーランス/24歳)
「なにしてほしい?」的な質問を彼がしてくる瞬間は、ようするに彼が「いま甘えていいよ?」と言ってくれているタイミングなのです。だけど甘え下手な女子は、「なにがいい?」「なに食べたい?」と聞かれたときにすら「え~、なんでもいいよ」とか言っちゃう。
私がその場にいたら、きっと頭を抱えてしまいます。そしてこう言うでしょう。「もう~、そういうときは嘘でもいいからなにか言え。本当におなかペコペコでなにでもおいしく食べられそうなら、即答で『お肉がいい!』って言え」と。
「なにしてほしい?」的なことを聞くのは、基本的には女子より男子の方が多いかもしれません。それでも、彼女だって彼氏の誕生日のときくらいは「なにがほしい?」とか聞くでしょう。そしてそんなとき「なんでもいい」って答えられたらどうでしょう?
「は?なんでもいいって、ようするになにもいらないってことでしょ?」と感じませんか?そうなのです。「なにしてほしい?」と聞く側からすると、「なんでもいい」「特にない」と答えられるのは、その優しさを拒絶されるに等しいのです。
逆にここで「〇〇がいい!」と即答してもらえると、単純に「かわいい」。