男子が「この瞬間の彼女が、もっとかわいかったらなぁ」と感じている瞬間 (2/5ページ)

ハウコレ

それで意固地になって、キツい言い方をしてしまう。

ケンカをしていると、つい「相手は自分のことを好きじゃないから、こんなキツい言い方をしているのでは?」という気分になってきます。それが火に油となって、ケンカはより激化する。なので、「好きだよ」と伝えてあげるだけで相手は安心して、素直に本音ベースで話合いに応じてくれます。

また、「好き」と伝えることで自分も素直になれます。お互い素直になって話し合えれば、ケンカなんて怖くありません。では、実際にどうやって「好き」を伝えるか。さすがに、ケンカの最中いきなり「好き」とだけ言うのはいくらなんでも唐突すぎます。自然に滑り込ませるのなら、「きっとあなたのことが好きじゃなかったら、こんなことどうでもいいって思えるはずなんだけど」みたいに、先ほどの「彼のことが好きだから、譲れずにこだわってしまう。それで意固地になって、キツい言い方をしてしまう」という本音を上手に言葉にして伝えてあげるのがオススメです。

■ネガティブな指摘をするとき



「彼女と同棲してるけど、最初は腹立つことがあるたびに『なんでこれくらいやってくれないのかなー』っていちいち嫌味っぽい言い方されてすごく嫌だったんだけど、最近はどうしたのか『これやってくれたら嬉しいな』って、かわいい感じの伝え方をしてくれるようになって、すごくいい」(金融/26歳)

付き合っていれば、相手の嫌なところやイラっとするところを我慢しきれず「それやめて」「そんなことなんでやるんすか?」みたいなネガティブな指摘をしなくちゃいけない場面も少なくありません。

だけどこういう瞬間も、ケンカのときと負けず劣らず「かわいくない私」が現れがちなタイミングなのです。幸い、この瞬間に「かわいい私」でいるために私たちが気を付けるべきポイントは、上の金融マン男子がすでに教えてくれています。

それは「なんで〇〇する/しないの?」より「〇〇してくれたら嬉しいな」です。

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