男子が「この瞬間の彼女が、もっとかわいかったらなぁ」と感じている瞬間 (5/5ページ)
恋人が、自分が求めたタイミングで自分の期待通りに素直に甘えてくれることって、かわいいのです。
日頃から彼にたくさん甘えることができている女子の場合、こういう質問はあまりされない。逆に、こういう質問を彼からたくさんされるということは、普段、彼に対して「甘える」回数が少なめということです。
もし彼からこの類の質問をされたら「あ、彼が『もっと甘えて』って言ってくれてるんだな」と思って、思い切り自分の希望を伝えてあげてください。

「デートの終わりで、これからバイバイするぞーってときに、ツンツンしちゃう子。それよりも、バイバイするのをめっちゃ嫌がって泣きまねしたり、『5分だけ延長』とか言ったりする方がはるかにかわいいのにな~」(不動産/25歳)
バイバイする瞬間は、まぎれもなくデートのクライマックス。今日イチ「かわいい!」って思われたいですよね。
だけど、バイバイしなくちゃいけないことによる寂しさで、逆に強がってしまって、「ツン」とした態度でバイバイの瞬間を迎えてしまう人も少なくないかもしれません。
「全然寂しくないよー」という風を装って、笑顔でまるで友達と別れるかのようにあっさりとさっぱりとバイバイしてしまう。
たしかに重すぎるのもよくないと思います。「帰りたくない、死ぬー」とか、彼を困らせてしまうのは行きすぎです。だけど、「寂しいよ」と一言本音を漏らしたり、「もうちょっとだけいい?」と電車を1本だけ遅らせてもらったり、彼にとって迷惑にならない限りで寂しさを伝えるのは、全然問題ない。
彼だって、バイバイするのは寂しいのです。だけど男である以上、カッコよくいなくちゃいけないから、強がって平気そうにしている。
だから彼女の方から、寂しさをまず伝えてあげる。そうすると彼もつられて、本音を見せてくれます。
自分の弱い部分を彼氏に素直に見せてあげられる彼女になりましょう。彼は「俺って頼りにされてるんだな」と実感できるし、なにより自分とバイバイすることを寂しがってくれる恋人なんて、単純にかわいすぎます。愛おしすぎます。
以上紹介してきたもののうち、「あ、私これできてないかも」と思うものがあれば、その数だけ、あなたがデート中にもっとかわいくなれるチャンスがあるということです。ぜひ、試せるものから始めてみてください。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)