1年以上の長続きカップルに学ぶ「恋人との適度な距離感」の保ち方 (2/5ページ)

ハウコレ

そのためにも、「会う頻度」と「連絡する頻度」を反比例させてみるというのはとてもいいアイデアだと思います。

■「LINE以外でつながる」方法を身につけよう



「私と彼は、あんまり会えない日もLINEしないんだよね。その代わりに、ふたりでデートしたときに撮った写真を見て、楽しい時間を思い出してる(笑)。なんか、昼休みとかに写真を見るだけで『次会えるまでもうちょっと。仕事がんばろー』って気持ちになれる」(Web系/25歳/女性)

先ほど「会えない日を楽しむことができる恋」がいい恋だというお話をしましたが、そもそも「会えない日」って、「彼氏とLINEをする日」と「彼氏とLINEをしない日」の2種類だけじゃありません。

いまの時代に生きる私たちにとって、LINEという連絡ツールの存在感が大きくなりすぎて、会えない日に恋人とつながる方法が、LINE一択しかないって考えてしまいがちです。

だけど、「好き」で結ばれた者同士なら、言葉なんて使わなくても、気持ちを通じ合わせて「会えない日を楽しむ」方法なんていくらでもあるのです。以下、いくつかその例をご紹介してみます。

■モノでつながる「マジで気持ち悪いと我ながら思うけど、彼女の匂いが大好きだから、彼女の服を家に置いてもらって、さみしいときは一人でその匂いをかいで癒されてる。それで匂いが消えてきたら、交換してもらう。」(広告/27歳/男性)

正直ちょっと気持ち悪いかもしれないけど、恋人同士ならありです!こうやって、お互いが相手のぬくもりとかを感じることができるグッズを持っておくというのは、素敵なつながり方のひとつですね。

デートで彼にUFOキャッチャーで撮ってもらったぬいぐるみとか、そういうのもいいです。「私も彼氏の匂いが大好き!」とこっそり思った方は、彼に服をリクエストしてみるのもいいと思いますよ。

■写真でつながるこれは、先ほどもあがった例です。
「1年以上の長続きカップルに学ぶ「恋人との適度な距離感」の保ち方」のページです。デイリーニュースオンラインは、長続きカップル彼女彼氏恋愛女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る