たまーにやってみよう。ふたりで付き合ったときのドキドキを一緒に思い出すコツ (3/6ページ)
■彼の友達に会ってみる

「図らずもなんだけど、最近彼氏の親友に付き合って半年にして初めて会った。そしたらなんか付き合った経緯とか、お互いの好きなところとかめっちゃいろいろ聞かれて、まあなんか面白かった(笑)」(大学院生/23歳/女性)
これはちょっと変わり種ですが、ちゃんとオススメできる理由があります。とはいえ言いたいことはすでに言われてしまったのですが......(笑)
ようするに、彼氏の友達という第三者に同席してもらうことで、場の雰囲気が少し改まった感じになるのとともに、結局友達から「なんで付き合った?」「どこが好きなの?」的な超初歩的な質問が来まくるから、そういうのに答えてるうちにだんだん新鮮な気持ちになっていくところですよね。
結婚式をするときに、招待した友達や職場の人にふたりの馴れ初めをムービーなんかを使って紹介しているうちに、だんだんと本人たちも当時の初々しい気分になっていく、みたいなのと同じようなものです。機会があれば、ぜひやってみてください。

「記念日のデートで、ちょっといいお店を予約したので、ふたりしてちょっとおしゃれな格好して出かけた。最近はいつもそんなにカチッとしたおしゃれしないでテキトーだけど、久々にがっつりおしゃれしてる彼女を見て、すげーかわいいなって改めて思った」(広告/27歳/男性)
だいたい、交際期間が長くなればなるほど彼氏彼女のおしゃれ度は下がっていってしまうものです。やっぱりおしゃれをするのってそれなりに大変なことなので、付き合って安心して、いい意味でも悪い意味でも気が緩んできて、おしゃれに対する気合いは酸くなっていきます。