たまーにやってみよう。ふたりで付き合ったときのドキドキを一緒に思い出すコツ (5/6ページ)
いままでものすごく近いと思っていた恋人が、途端にちょっと遠い存在になって、その距離にドキッとする。そういうことってあると思うんです。
それに、カップルが相手のことを「さん」「ちゃん」「くん」付けするのって、なんか逆に親しみがこもっている感じがしてイイ。■「好きになったきっかけ」トーク

「お互いになんで相手のことを好きになったのかって、カップルでも以外にちゃんと伝えあっていないことが多いと思うから、やってみたら案外楽しいよ」(大学生/22歳/男性)
もちろん、付き合う瞬間に告白はするわけだから、そのときに「ここが好きになりました」と伝えるし、告白された方も「私もここが好きです」みたいなことは伝えているだろうけど、じゃあ当時を振り返ってそれがガチで本音だったかと言われると、案外微妙だったりすると思うんです。
先ほども書いたとおり、カップルになるかならないかのタイミングなんてお互いまだほとんど他人ですから、本音よりも聞こえのいい言葉、相手が聞いたら喜びそうなセリフを選んで伝えていることだってあるでしょうから。
たとえば当時は「真面目で、誰よりも仕事に一生懸命なところが好き」みたいに伝えていても、実は心の中では「そんなことより顔が好き。めっちゃタイプ。性格は普通だと思う」みたく思っていたかもしれないわけです。
そして付き合ってしばらくして、後になってようやく性格もちゃんと好きだぞって思えるようになったからこそ「実はあの頃、顔がとにかく好きだったんだよねー(笑)」みたいに言えたりすると思うんです。
これを読んで「たしかに私、彼がどうして私のことを好きになったのか、真剣に話してもらってない気がする・・・・・・」と思ったそこのあなたは、早速今度のデートで彼に聞いてみてください。「今更だけど、どうして私を選んでくれたの?」って。
きっと、当時聞いていたのとはまた少し違った本音が聞けると思います。