たまーにやってみよう。ふたりで付き合ったときのドキドキを一緒に思い出すコツ (4/6ページ)
それは自然な展開で、どうしようもないことでもあるのでしょう。「カップルである以上、どんなときでも必ず100%気合いを入れたおしゃれをしてなくちゃ」なんて堅苦しいことは私もまさか言いません。
ですが、まさに今回のタイトル「たまーにやってみよう。ふたりで付き合ったときのドキドキを一緒に思い出すコツ」にもあるように、「たまーに」ならそこまで大変でもないはずだし、そうやってときおりかつてのように気合いマックスのおしゃれをして、「やっぱりかっこいい」「やっぱりかわいい」とお互いに再認識して、恋人の外見に惚れ直すのって大事だよね。
そのきっかけとして、いつも行きなれたカジュアルなお店やおうちデートだけじゃなくて、ちょっとちゃんとした感じのレストランを奮発してたまに予約するのがオススメ。
そういうところでデートするなら、自然に「おしゃれしよ」って思えますよね?こういうデートって、いつもより少しお金がかかるけど、お互いに相手の外見の魅力を再発見できるという意味では、お手頃でもあるんですよね。■あえて距離のある呼び方

「自分が1つ年上だけど、いつもは下の名前呼び捨てのくせに、最近彼女がたまに自分のことをさん付けで呼んでくるようになって謎。だけど付き合った当初はさん付けだったから、その頃のことをちょっと思い出して悪い感じはしない(笑)」(飲食/26歳/男性)
付き合ったばかりの頃のドキドキ感って、まだふたりがそれほど「近くない」からこそのものだともいえるんですよね。
本当はまだ、他人同士の関係に少し毛が生えたばかりの関係性でしかなくて、でもそこからふたりの「好き」をきっかけにしてなんとか近づいていこうという、そういう精神状態がドキドキだと思うんです。
なので、付き合ってしばらく経って、十分にふたりの距離が近づいた頃に、こうやってあえて相手と距離をとるみたいな行動をする。