彼氏と彼女がお互いをいつまでも「好き」と想える関係でいるための3つの工夫 (2/5ページ)
たしかに、「ありのままの自分を愛してもらわないと意味がないから、下着姿だろうと裸族だろうと、自然体でいればいいよ」という考えもあるかもしれないし、私もそういう考えを否定することはしません。
だけど実際問題、特に男子が女子に対して性的興奮を覚えるときには視覚が超重要なので、いつまでも自分のことを「セクシー」と思ってもらいたい気持ちがあるのなら、そういう「セクシー」の安売りは得策じゃないと思うんです。
やっぱり私は、彼氏と彼女がお互いの下着姿や裸を見てドキドキすることができる関係でいるのって、ものすごく大切なことだと思う。
仮にそれを「本当は下着姿で居たいのに我慢してるんじゃ、ありのままの自分を好きになってもらってるとは言わないよ」と言われてしまうんだとしたら、別に「ありのままの自分」なんて好きになってもらいたくはない。
それよりも、彼に自分の「セクシー」でドキドキしてもらう方がずっと大事だと思うから。彼に下着姿や裸を見られることに対して抵抗がなくなってしまっている人がいたら、少し気にしてみてほしいなと思います。
■最低限の「お行儀」って大切「彼氏が最近、当たり前のように私の前おならしたりゲップしたりする。彼氏はめっちゃ一人で笑ってて、私も愛想笑いしてあげてるけど、内心真顔。そういう意味で打ち解けた関係には、別になりたくない」(金融/25歳/女性)
「お行儀よくしよう」と思うのって、やっぱり恋人同士だからですよね。友達の場合、仲が良ければ良いほど、そういうのって気にしなくなってしまうから。
そして恋人同士でも、だんだんと「親友」に近づいてくるにつれて「お行儀」の意識も薄れていきます。たとえば、おならやゲップをする。脚を開いて座る、あぐらをかく。デートだけどおうちなので、パジャマでお出迎えする。トイレの音消しをしない。下着を脱ぎっぱなしで相手の目に見えるところに置いておく。などでしょうか。
これの困ったところって、他の異性に会ったりしたときに、相手のお行儀のよさについついドキッとしてしまうところです。
「あ、めっちゃ女の子らしい振る舞い、ドキドキするな。彼女なんて・・・・・・」「めっちゃ清潔感ある人だな。彼氏なんて・・・・・・」といった具合に。